【イベント】2015年1月6日 東京消防出初式




消火・救助・救急演技、消防機械部隊分列行進、江戸消防記念会による伝統の木遣り行進・はしごのり、東京消防庁音楽隊・カラーガーズ隊の演奏・演技消防車両の乗車体験、起震車による地震体験など、防火・防災の理解を深めるイベント。国際自動車は、東京消防庁から救命講習受講優良証を交付されており「サポートCAB」を通じて協力をしており出初式には毎年参加しています。








東京消防出初式とは

出初式の起源は、今から約350年ほど前の江戸時代、1659年(万治2)にさかのぼります。当時、江戸の町は、1657年(明暦3)に発生した明暦の大火により未だ焦土のなかにあって、苦しい復興作業にあたる町民は、絶望的な状態にありました。
このような状況のもと、1月4日、時の老中稲葉伊予守正則が定火消総勢4隊を率いて、上野東照宮前で「出初」を行い気勢をあげたことが、市民に大きな希望と信頼を与えました。これが契機となり、お正月の恒例行事として現在まで受け継がれています。

このブログの人気の投稿

km提携個人タクシー第9号 村田タクシーが出発!

km提携個人タクシー第6号――渡邉タクシーが出発!

番組放送のお知らせ